2006年08月12日

京都の演奏会

12日は前日の疲れも抜けぬまま、京都の美術館であった「マンドリンのある音世界」(やったよね?)という演奏会に行って来ました。
11時から午前の部があるというので、朝早くから京都まで行ったんですが、めっちゃ遠かった…特急使っても3時間近くかかった。
しかもお盆なので特急も満員状態。ひえー!
でも行った甲斐があった!大盛況やったしね(^^)
わたしも、マンドリンってつい合奏ばっかに目がいきがちだったけど、こんな風にいろんな可能性がある楽器なんやなーって新たな発見がありました。
うまく言えないけど、すてきな演奏会やったなぁ。
夜はジャズ研にお泊りさせていただき(ごめんなさい笑)、音楽のことやクラブのことで熱く語り合いましたよ(笑)
特に夜中にわくとトッティと話したんが一番熱かったね(笑)2人ともそんな考え方やったんや!と新発見。


最初は正直、ほんとーに正直な気持ちをいうと、後輩が一生懸命楽器に向き合ってるのを見て、なんか羨ましいというか、もうこんな風に楽器だけに全力を向けられない自分がもどかしいというか、そんなマイナスの気持ちがあったんだなぁ(笑)
みんなは「社会人団体に入ったらいいやん」と言うけど、入っても大学時代と同じことは出来ないんだから、余計辛いんじゃないかなーなんて、やってもないうちから阿呆なことを思っておりました(笑)
でも自分に一番あった形でマンドリンちゃんと一生付き合っていけたらいいよね。
ということで…また何かやるつもりです(多分やけど)うふふ。
posted by わさび at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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