2006年03月06日

ドリンピックフェスタ!

ということで、4回最後の演奏会でした。
その名も「ドリンピックフェスタ」!(笑)
タケ命名らしいですが「まん太りんフェスタ」じゃなくてほんとに良かったです(笑)
個人的には電通3人が言ってたやつが良かったけどな~~
二年前の「マソドリソフェスタ」にはやはり勝てなかった(爆笑)

当日はほんと大変でした。とにかくチューニング→リハで通し→手直し→本番チューニング→えっ!?もう本番!?(笑)てな感じでした。
おかげで外一歩も出てないや…笑 
メインでチューニングしてくれたなっちゃん、音出ししてくれたアトム君、とくちゃん、トップでもないのに手伝ってくれたアッキーと格くん、ほんまにありがとうだ~~!
ほんと、マスター楽器にしたはずなのに弦下がりまくるうちの楽器のせいで無駄に時間がかかってしまった…ごめんなー!(笑

うちの1stパートは当日本番席発表というなんとも適当な(わはは)ノリで!
2ndは2ndで本番席が用意されてない人がいたり(笑)と、いい感じに力が抜けたパートでした。
勿論楽屋の片隅には毎年恒例譜面を当日貼る軍団(今回は電通と関大らへん?)がいたり(笑)、譜面2人で一冊なのでどちらの譜面を使うかの駆け引き(笑)が発生したりしていました。(大概自分以外の譜面を使いたがる人々)
うちは今回は1部と2部でパートが違うので、ありがたく同回の譜面を使わせていただきました☆ 
爆笑したのがアッキーとこもりちゃんの切り刻まれた譜面&飛び出した譜面(爆笑)すごかった…。
あと田園風景の1st譜が「静木静一」になっていたことを初めて当日に知って、腹がよじれるほど笑いました。誰だそれは!
3人共同制作の譜面といい(おかげで途中から字体が違う笑)、全パート小節数が合わない譜面といい(でも弾いたら合うらしい…なんじゃそりゃ笑)、市大面白すぎです。

セッティングは椅子の多さにほんとに驚いた。今回は128人(?)だったそうで。
めちゃくちゃ大所帯だよなあ。
トップ席座ったら、指揮者が近くてびっくりした。
指揮棒刺さりそう(笑)また今回長身の指揮者が多いから迫力満点!
リハはほんとに疲れた…通すのってやっぱり疲れるね。
その後すぐ本チューやったからみんな死にそうな顔してました(笑)
リハはほんと、空中分解しそうで焦った。本番パワーが出ますように!

本チュー前になっちゃんとわたしで展覧会の絵がやばい!と言って、格くんに振ってもらって1st2ndで合わせてたら、うちら2人ともがしがしに弾いちゃうタイプだからか、
「いいね~その邪悪な感じ!」と褒められました。
邪悪??(笑)
褒められてるんか疑問(笑

んで本チュー中に大教の指揮者のうっちーが、「これどう??」ってはっぴとねじりはちまきで現れました(笑
八木節をそのかっこで振りたいらしい。
即OK☆(笑)
でもどう見てもヨド●シかジョー●ンの店員だよ…笑
セロは全員男の子が工大白スーツで出たようで。
こういうおちゃらけが出来るとこがフェスタの醍醐味よねー♪

本番は、チューニングとの戦いでした(笑)休符とあらばチューニングしてた笑
田園風景は最後のクレスが熱かったなぁ。ずっとやりたかった曲なのですごく楽しく弾けました☆
風のカンティレーナはソロがほんと良かった!後半チューニングばっかしててdiv下が弱かったと思います…申し訳ない。
市大の2曲はこんな短期間の練習でもうまくまとめていて、一曲目にふさわしく適度に熱く適度にクールにサラリと流してくれたので、うまいなーとおもった!流石野条君。
悠久の詩はミスも無く頑張ったんやけど、どっかのセロのでっかい人が入りを間違えて(爆)、本番中に思わず天を仰いでしまった(笑)
上野君も振りながら笑ってました(笑
2ndちょっと弱かったみたいで残念。もっと音量出せば良かったなぁ。
関学はすごい本番良かった!合練ん時曲通るのかが心配だったくらいなのに(笑)、ここ最近ぐっとみんな弾けるようになって完成度が上がったねー。
バーバヤーガの途中なんか、ホールに全パートフォルテの「ソ」が響き渡って、ちょっとゾクゾクしました。
キエフの最後も賛助さんといい感じにバランス良くって、盛り上がったね!
格くんが目が合うとにっこり笑ってくれたのが印象的でした。

んで休憩はさんで2部へ。今度は1stにチェンジ☆
実は、ホールで1stのトップ席で弾くのが初めてでした。ドキドキ。
司会者は「じょきょきゅ」って言うし!おかげで吹きそうでした。
うっちーを見た時も笑いが出そうやったけど、その向こうに見えるベースのナポの額には、第三の眼があったのでそっちに釘付けでした(笑)
両の目は譜面を見、第三の眼は指揮者を見るらしい(笑
感想としては…八木節はや!!序曲はえーーー!!
死ぬかと思いました(爆笑)
チューニングがこれまたやばやばで、最後のソロが心配で心配でしょうがなかったんだけど、一音一音思いを込めて弾きました。
満足いく演奏が出来たかなと思います。
それで気が抜けたからか、ファン9はいい感じにリラックスして弾けました。
最後の重音はもう弦がきれてもいい!と思いながら弾いたよ~~(><)
ほんとに楽しかった!

これで阪マンで弾くのも最後かと思ったらめちゃくちゃ寂しくなってしまった。
卒業したら、教師やし一生懸命頑張りたいから、楽器は封印かなぁ・・・と漠然と思ってたんだけど、もうこうやってホールで弾けないって考えたらすっごく悲しくて、どんな形でもいいからオケを続けたい!と思いました。
せっかくここまで弾けるようになったのに、放り出してしまうのは嫌だなぁ。
マンドリンを続けてたら、フェスタで弾いたみんなともまためぐり会えるような気がします。


フェスタも、みんな忙しかったりお金が無かったりする中、なんとかやりくりして合練来てくれて、一緒に弾くことが出来てほんとに嬉しかったです。
大教も、3回唯一忙しいのに出てくれたニキータをはじめ、幹部の仕事もあるのにでてくれたたえちゃんゆうきちゃんトリビに仁、ドラなのに2ndで出てくれた小次郎、難しい曲ばっかなのに頑張ってくれた1回生のよーだいカツオにっしー、ほんとにありがとう☆

1stの2ndのみんなにも大感謝。特に1stは初めてやし不安もあったけど、同回ほーんとにいいメンバーに恵まれて、みんな熱くてパワーがあって、一緒に弾いていてすごい楽しかったです。1st最高でした☆
後輩も人数が少ないながらみんな個性的で、すごく盛り上がったしね♪
2ndはあんまりパー練にも参加出来ず、申し訳ない部分も多かったけど、でも他大学のトップの子にフォローしてもらったり、いっぱい助けてもらった!
のりちゃんとちよちゃんには大感謝。
電通の上野くんと関学の格くんへは、こんな不甲斐ないトップでごめんなさいと謝りたい(笑)
でも私は引き受けてよかったと思ってます。
もともと3回の時の忘年会で、フェア出たいっていう話が持ち上がらなかったら、フェアに出てトップすることも無かったやろうし、フェスタで電通や関学のトップとして弾くことも無かったもんなぁ。
電通が今回指揮校になるってことが決まったのも、今年の新年会だったしね(笑)
いつもあの阪マン飲み会から色々生まれてきたんだなとしみじみします。

最後に同回。
ほんと今まで4年間わたしが弾いてこれたのは、同回がいたからやなって思います。
みんな演奏に対して熱い気持ちを持ってて、ネタが大好きで(笑)、でもなんだかんだで真剣にやってるのを知ってるから、色々あってもここまで来れたんだなーって最近めちゃ思う!
最後にみんなとフェスタで指揮校で出ることが出来て本当に良かった。
奈教に「大教って仲いいねー♪」って言ってもらったけど、ほんと自慢の同回です。

マンドリンやって無かったらこんなに友人出来なかったやろうなと思う。
幸せもんです☆
みんな本当にありがとうございました☆



posted by わさび at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おつかれさまでした☆★
Posted by さやか at 2006年03月09日 16:38
ありがと~!この日記書きすぎてまじできもいなと思った(笑)
また三重帰ってもあそぼね☆
Posted by 梶田 at 2006年03月11日 02:08
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